「知識バカ」よりも「1回の実践」!

posted 2012 Jan by Posterous

Img_0159

 元気ですかーっ!ども後藤です。

 今年は何をしようか、どんな計画にして、どうしたらいいんだ?と悩んでいませんか?私?実は、ここだけの話、数ヶ月もうずーっと悩みっぱなしでした。

でね、1月も20日も過ぎて、はたと気づいた。

「自分って2012年をどう生きたいのか、こっから先の人生どう年取っていったらいいのか。何になりたいのか、どうなって行きたいのか?が決まってなかったんだ!」ってことに。

だから、他人の計画に巻き込まれたり、フワフワと流されてしまったり、、、右往左往の日々を過ごしているんではないか?ってね。

目標が無い、方向が定まっていないからフワフワとしてしまいますね。変化の激しい時代なので、余計に「こちらに定めて大丈夫かしら?」「本当にこちらへ進んでいいんだろうか?」と不安にも思います。で、定めて、一歩進み出したら「リーマンショック」。一歩踏み出したら「ギリシャでユーロ不安」、、、。

「この道をいけばどうなるものか危ぶむなかれ、危ぶめば道は無し。踏み出せば一足が道となり、一足が道となる。迷わずいけよ、いけばわかるさ。」

と、まさに一休さん(猪木さんは一休さんからの引用)の言葉が身にしみる今日この頃です。

あなたはどうですか?

さて、私は、先週、可児商工会議所で「フェイスブック講座」をさせて頂きました。可児と多治見とは、行政区分が違う(可児は中濃、多治見は東濃)せいか、交流が薄い気がします。普段から可児へは食事やアーラのコンサートなど出かけているのですが、こういう公的な機関で講座をさせて頂くのはとても嬉しいですね。参加してくださった皆さんも熱心で、講座の間に交流が広がり、今後一緒にやっていく友ができていく様は感激でしたよ。

つながりを大事に、一緒に次のステージへと上がっていく仲間が出来ると嬉しいですね。そんな仲間が集う、多治見のピンチャン塾では、5日の「優れたリーダーは「なぜ」から始める」講座、12日「ジョブズ流プレゼン」、そして、前回の「マインドマップ」と今月は「アウトプット重視」で講座を行なっています。

というのも、2012年は、「情報入力」よりも、情報編集、情報出力、アウトプットのほうが重視される」と感じているからです。

 マインドマップ講座も大変盛り上がりました。情報を短時間のうちに整理する。他の人の話をマインドマップ化すると、自分の話がどう伝わっているか、理解されているのか、されていないのか、も「見える化」になったのではないでしょうか。参加された方の声を一部ですが、ご紹介しますね。

山田 克己さん

「プレゼンにつづきマイルドマップと飲み込みの悪い山田でも,要領が少しずつわかってきました、又プレゼンしマイルドマップの自己紹介の仕組みが良く似ていたのもあります。」

鈴木 宏和さん

「昨日のマインドマップセミナー有難うございました。自分が持つ情報をいかに整理するか、人に伝わり易くするか、しかも聞く気のない人に対して、たった1分間で。すぐには出来なかったけど、先回のプレゼンの組み立て方同様、今の提案書、プレゼン内容、を作り直す為のいい指針になります。さて、もう一度考えてみよう。っと腕組みしてた。いかんいかん。」

小椋 俊幸さん

「先週のピンチャンの「マインドマップ」はとっても良かったです。はじめて正しいマインドマップのやり方の講義を受けました。今まで我流でやっていましたが、今まで以上に考えをきちんと整理することができるようになりました。次回のピンチャンも楽しみです。」

岩下 英治さん

「今日も大変勉強になりました。マインドマップの本は持っているのですが、実際に使ってというのはこれまで数回しかありませんでした。マップを作ってそこで終わりというのがこれまででした。今日の講座で、マップの活用方法の一端を教えていただけたことは大変ありがたかったです。参加させていただいて本当によかったです。あとは使いこなせるようにする、ですね。頑張ります。それからgood&newでは皆様にご迷惑をおかけしますが、レフリー、ミスター後藤の「レフリーストップ」がかからないかぎり、猪木パフォーマンスはやらせていただきたいと思います。」

※7時半より前に教室に入らないと、岩下パフォーマンスは見れません(笑)。

 それでは今週も役立つ情報をご紹介します。

▼あなたもコンサルタントになれる!「集合知」〜ビジネスパーソン課題解決法

 次週のピンチャン塾は、大好評の「友達の課題解決に協力する、コンサルタントマインド「集合知」の講座です。参加者の方が抱える悩み、ビジネス課題を、客観的な第三者からの視点から課題解決につながる意見を出しあいながら、相談する側もされる側も共に成長できる画期的な勉強会になります。

 今回は、小椋俊幸さん、山田敬志さんに発表者になって頂き、現在抱えている悩みや課題をプレゼンしていただき、課題を分かち合い、自由な論議から、解決につながる「AHA!」体験へと進めてまいります。どんなテーマが出てくるのか?ビジネスに限らず、夫婦問題から子育て、教育、老後、地域など「おっ!」と目からウロコの白熱議論になること間違い無し。

もちろん、後藤が普段使っている「経営コンサルタントの思考法」としてのロジカル・シンキング・メソッド、MECE、ピラミッドストラクチャー、ロジックツリー、フレームワーク思考なども紹介します。

あなたも経営コンサルタントの使っている思考法を知ることができれば、会社で起こった問題に対しても的確な解決法を素早く提案し、一目置かれる存在になれることでしょう。

▼アップルの躍進を支える日本の部品メーカー

▼ラッキーな人の法則

3つの共通項があるという。

▼愛の力は絶大! 「愛は痛みを和らげる」という実験結果

愛こそすべて。

▼議論、プレゼンの失敗が致命傷になる事例

【報ステなう。】報道ステーションサンデー「橋下徹×山口二郎」

いつ厳しい試練にさらされるか分からない。その前に十分に準備し練習しておこう。

▼村上隆さんに聞く 世界のトップを取る

世界の人々から理解されるための戦略が必要。「もっとアーティストに利益が還元されるように、著作権をはじめとする法制度の整備が急務」

▼TPPと強欲と恐怖心+自由貿易という「新自由主義」をとことん突き詰めると「地球市民」という左翼思想に一致する

 技術やブランドで立国しよう!地域を活性化しよう!

▼腹筋割ろうぜ! 1日5分で引き締まったお腹が手に入る「5分間お腹引き締め運動」

まずい!また体重が戻っちゃったよ!誰か一緒にやろうよ!(笑)

それでは!今週もあなたがもっと善くなることを応援しています。

追伸

写真は、瑞浪在住の日本画家 近藤恵三子さんの作品です。身近にある自然の美しさを大切にしているとのこと。ピンチャンでも「1分間デッサン講座」をして頂いたことがあります。今後のご活躍を期待しています。

Posted via email from dialogjapan's posterous

今年も大きく実りますように!

posted 2012 Jan by Posterous

_1

 元気ですかーっ!

週末に読んだマクドナルドの原田CEOの新刊「勝ち続ける経営」http://amzn.to/z0lnCZ に刺激されて、体力低下に歯止めをかけようと1時間ウォーキングしてもダイエットにならないばかりか、かえって疲れて昼寝の時間が長くなっている後藤です。原田CEOのように今年こそ体力づくりを!と思ってますが、根っからのナマケモノなもんで、楽してできる方法ないもんでしょうか?(笑)

4時半から12キロジョギングする原田CEOを見習って、と起きたものの、寒いと朝起きるのつらい、、、とまた布団に戻っていてはあきまへんなあ。

ま、そんな日々ですが、先週のピンチャン塾「「ジョブズ流のプレゼン技術」マスター講座(第3回)」もありがとうございました。

 ある意味この講座が2012年前半のピンチャン塾のメイン講座です。プレゼンには、これまで学んできた表現力や感性と論理性も必要だからです。人を操るようなことはできませんが、自分が思っている方向へ導いてゆくためには、プレゼン技術が有効なのです。特に、ジョブズ氏は当代一のプレゼンの名手です。わずか10分足らずの動画をみるだけでも、プレゼンのヒントがたくさん詰まっていて、観るだけでも勉強になるのを、実際にやってもみる、というこの講座、本当に毎回ワクワクしています。

今回も情熱溢れる参加者の皆さんばかりでとても盛り上がりました。

鈴木 宏和さん「昨日のピンチャン塾。およそ9カ月ぶりに参加しましたが、相変わらずいい時間でした。今回の教えは、プレゼンに限らず提案書やパンフ作りにも当てはまりますね。また、人への説明以前に自分が何を売りたいのかを問い直し再認識する為にもいい訓練になると感じました。今日、早速提案書を作り直してます。ありがとう。来週からもよろしくお願いします。」

岩下 英治さん「昨日のピンチャン塾は久しぶりの参加でした。良い時間を過ごさせていただけてうれしかったです。自分が取り扱っている商品の魅力とは何か、お客様のとっての利用メリットは何かなど深々と考えさせられました。それ以上にグループでご一緒させていただいた鈴木さんの一言「地球村という施設が多治見にあることをまず打ち出して関心をもってもらうことが大事では?」は基本を忘れていた私にとって原点に戻って考えるキッカケを与えてくれました。本当にうれしかったです。プレゼン練習ではピンチャン塾に出席された方から「パンフレットください」といっていただけたのでうれしかったですね〜^^。私のアントニオ猪木パフォーマンスにまで付き合ってくださって皆さん、やさしい、いい方ばかりで本当にピンチャン塾最高です。」

良盛 典夫さん「後藤先生本当にかいつまんで重要なところを教えてくれるのでありがたいです。パラーシュート勉強法の原点。ピンチャンに感謝!!」

山田克己さん「ジョブズ流プレゼンのほんの少し取り入れが出来るかな、それは、ジョーク入れながらの商品アピールを何度も繰り返す、ジョークを上手く使えば、商品アピールの繰り返しも、ジョークになって聞こえる!!!!....山田にも使えるかな??????」

小椋俊幸さん「「ジョブズ流プレゼン技術」マスター講座(第3回) 今回もよかったです。私ごときが言うことではないのでしょうが、参加している皆さんのプレゼン技術も目に見えて向上してきているし、とっても有意義な講座でした。来月の4回目も今から楽しみです。」

高木 應彦さん「昨日は久しぶり参加して、皆さんの学ぶ姿勢に刺激を受けました。」

次回が4回目ですが、4回目からでも、ご参加いただけるように「おさらいコーナー」を用意していますから、ご関心の方はぜひどうぞ!

2012年が始まったばかりですが、皆さんはリーダーとしてこれからの日本を、世界を引っ張っていく存在になっていくことを確信できた、成長を感じる頃ができた2時間でした。

 それでは今週も役立つ情報をご紹介します。

○「仕事に役立つマインドマップ」

満を持してのマインドマップ講座です。事業計画や履歴書づくり、レポート作りにもマインドマップを活用していますが、短時間でメモを整理するのにも役立ちますよ。これで、あなたも効率10倍アップして、仲間をあっ!と驚かせてやりましょう!

○都内下請け業者「韓国企業はきつい要求しない。対応も対等」
大手の取引先が無理難題を押しつけて下請けを苦しませれば円高で輸出企業が苦しむのも仕方ないね。因果応報なんだよ。

○アップルの躍進を支える日本の部品メーカー
アップルはいち早く下請けの製造工場や、部品を供給する取引先など、同社にかかわる企業の労働環境など監視して、労働環境改善の提言を受け入れていくよ。「三方良し」だね。

○マーケティング3.0時代、ソーシャルメディアのビジネス活用術

○『失われた20年』見直し機運、悪くない日本未来

○腕を組む投資家と頬杖をつく投資家
これ、経営幹部でも同じ。社長や幹部が商談のとき腕組みしてる会社、口がへの字の会社とはお付き合いをご遠慮させていただいてます。

○お金を稼ぐのはいいことか、悪いことか。大金稼いだことない人説得力ないぞ

○ニコチンガムやパッチに禁煙補助効果なし、米研究
父がそうだった。県病院に入院して「たばこ止めなきゃ死ぬで」と言われ、緊急の必要性に直面し、自我が徹底的に追い詰められ、無力感を感じ、全能の神に寿命という問題解決を心から託したところで、ようやく禁煙できたのだ。結果的に言えば、禁煙には薬も治療も不要なのだ。

高齢者の「薬が必要」「医者が必要」という「信仰心」が日本を財政破綻へと向かわせている。本来健康を保つために薬も治療も必要ない。きんさんぎんさんは薬や医者にも頼らず100歳以上も生きたというのに。

○早稲田摂陵高等学校 多治見受験会場設営お手伝いのお願い

○「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

○自分のアタマで考えよう

○勝ち続ける経営

それでは!今週もあなたがもっと善くなることを応援しています。

追伸

写真は、美濃加茂市山ノ上町の「愛宕梨」です。マウスと観比べてみてください。直径10cm以上もある巨大な梨ですよ。味はどうかな〜笑。

Posted via email from dialogjapan's posterous

多治見女子100ーカフェ温土

posted 2012 Jan by Posterous

Untitled

タラの塩こうじフリットとろり生姜あん950円

美味しいなう

Posted via email from dialogjapan's posterous

今年もたくさんの福が届きますように!

posted 2012 Jan by Posterous

Img_0097

元気ですかーっ!連休は名古屋観光ホテルの「蟹食べ放題ランチ」で欲張り過ぎて、体重が3キロ増えてしまった後藤です。このランチ、めちゃお得ですから、今度「お話会」をやろうと企画しています。なんでって?

だって、カニ美味しいわ、楽しいわってノンストップで蟹と格闘してるだけで、あっという間に90分経ってしまうので、「お話会」にならないかもね(笑)。

ま、そんな楽しい三連休でしたが、先週のピンチャン塾「周りの人を動かす【リーダーシップ】講座」もありがとうございました。この講座では、「血と汗と涙」を流しながらも協力する人と、どんなにお金を払っても協力してくれない人との違いを明らかにして、誰もが多くの人からリーダーとして認められ、大きなムーブメントを生み出す方法を知りたい、という動機で始めました。

といいますのも、自分自身カリスマ性が無く、リーダーとして振舞ったとしても、他人が協力してくれない、付いてきてくれない、どうしたらいいんだ?と長年悩んでいたからです。今回、サイモンシネック氏の動画を見ながら、「優れたリーダーのあり方」について議論を重ねた講座になりました。

参加してくれた皆さん、熱い思いをありがとうございました。2012年が始まったばかりですが、皆さんはリーダーとしてこれからの日本を、世界を引っ張っていく存在になっていくことを確信できた、成長を感じる頃ができた2時間でした。

 それでは今週の役立つ情報をご紹介します。

○「ジョブズ流のプレゼン技術」マスター講座(第3回)

いよいよ3回目は「ストーリー」。これまでの2回を振り返る演習も行ないますので、これから参加でも大丈夫。一歩先行くプレゼン力で、あなたも仲間をあっ!と驚かせてやりましょう!

○お金は使ったら消えてしまう、と信じていませんか?

○今度は“2000年に1度”の大津波が西日本を襲う!?

○かーちゃんからもらった100万円でFXやって金持ちになった元ニートと話してみた

○年収1500万円の人は、年収500万円の人よりも、誰も見ていない所で善行を行っている割合が高いことが、プレジデント誌(1月30日号)の調査でわかった。

○"お金儲けだけ"を謳うビジネスモデルは必ず崩壊する事を過去の歴史は証明している。ビジネスで重要なことは”人”の笑顔。安易な儲け話やマネーゲームは火傷するから要注意!!

○「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

それでは!今週もあなたがもっと善くなることを応援しています。今年もよろしく!

追伸 

写真は多治見が生んだ偉大な陶芸家、故所貞治さん作の「招き猫」です。

ここは秘密にしたいほど素敵なギャラリー!なので、ぜひ一度皆さんにも訪問してほしい場所です。

今年もたくさんの福をお招き頂きありがとうございます。素晴らしい一年に感謝です!

Posted via email from dialogjapan's posterous

新しい生き方を感じます。

posted 2012 Jan by Posterous

330910_2414712767246_123411022

後藤です。明けましておめでとうございます。

2012年が到来したわけですが、昨年3月11日から新しい暦に突入した、と感じている方も多いのではないでしょうか。東北地方の皆さんの心の痛みを慮ると、心から新年を祝うことはできません。大災害から復興復旧に向けて進む皆様を微力ながら応援してゆきたいと思っています。

あの震災によって、時代の変化を感じ始めた方も多いと思います。大企業や国、マスコミへの無邪気な信頼から、自分の頭で考える、自分で調べて判断する、「自分の物語を生きよう」と進む若い人たちが増えはじめているように思います。

彼らが「新しい」のは、他人に自分の意見に同調させよう、巻き込もうとするのではなく、「あなたはあなた、私は私」と、自分の独自性を保ちながら他人も尊重するスタイルであることです。

40代の私達の場合、自分が他人と異なる意見だった場合、不安を感じて、一人でも多くの味方を付けようとしていました。すぐに敵vs味方、と分けて考えたり、仲間と徒党を組んだり、一緒に行動を共にしない人は敵だ、みたいな同調性を求める行動をとっていました。

ところが、今は、それぞれの価値観や生き方を尊重して、共に仲良く生きていく、という感じな方が増えているのを感じます。

多様性を認めて「共生する」、そんな新しい時代の到来に、未来の可能性を感じています。

 それでは今週の役立つ情報をご紹介します。

○2012年、周りの人を動かす「リーダーシップ」の作り方

本日7時からまなびパークたじみ5階A南室にて開催なう。

○日本人は否定・批判から入る

○太陽光発電 19円/kWhの衝撃

○逆転の発想を可能にする「ものの見方」

○無為自然

それでは!今週もあなたがもっと善くなることを応援しています。今年もよろしく!

追伸 写真は岡本太郎さんの書「龍」です。2012年辰年に宿泊した旅館に掲げてあったものです。彼の生き方と今年がなにかシンクロするようなそんな予感を感じました。素晴らしい一年にしましょう。

Posted via email from dialogjapan's posterous

5年前の収入と今の収入を比較して、ほとんど変わらなかったとしたら、、、

posted 2011 Dec by Posterous

こんにちは。いつもありがとうございます。前回のピンチャン塾「1分間自己紹介」ありがとうございました。

1分間の中で自分のことを伝え、共感を得ながらビジネスパートナーとして考えてもらうためには、何を、どういう順番で伝えれば良いのか、を体感してもらいましたが、いかがでしたでしょうか。

 実はこの講座は3月にも行ないまして、このときもかなり好評でした。ですが、自己紹介は固定させているものではありません。常にバージョンアップさせていく必要があります。なぜなら3月次のときのあなたと、今のあなたとは異なっているからです。最新版のあなたを、1分という短い時間の中でビシッと伝え、一緒に何かやっていきたいな、と感じてもらうためには何を言ったらいいのか。カンタンに答えはでないと思います。

 話すことを決めるだけでは不十分です。頭の中で「わかったつもり」では不十分です。実際に何度も何度も話すことによってのみこなれてくるものです。そして、話しながら、1分で何を言うべきか、どういう順番で言うべきか、このネタがうけてるな、受けてないな、を一瞬で判断し構成していく力を養っていくのです。ローマは一日でならず、自己紹介も1回の講座だけではならず、というわけで、自己紹介練習は、Good&New同様定期的に実践していきたいと思っています。

 それでは今週の役立つ情報をご紹介します。

○2012年、周りの人を動かす「リーダーシップ」の作り方

○「急上昇検索語トップ10」で見る2011年

○バルサ指導者が語る最強の理由 
○1ドル70円時代に突入!競争社会をいかに勝ち抜くか?

→回答がむちゃくちゃ素晴らしい(笑

○稼ぐ人の長財布「7箇条」

○今年の漢字に「絆」が選ばれたけど、、、

○バローグループ、第2四半期決算は増収増益 PB売上げ構成比18.4%に

○日本経済新聞の願望記事について

○米紙「中国ストーリーは負の面に転じる」 経済刺激策にも懸念

「5年前の収入と今の収入を比較して、ほとんど変わらなかったとしたら、5年後の収入もほとんど変わらないだろう」ロバート・キヨサキ

それでは!今週もあなたがもっと善くなることを応援しています。メリークリスマス!

Posted via email from dialogjapan's posterous

見積もりビジネスから脱却する方法

posted 2011 Dec by Posterous

Happy-life1

いつもありがとうございます。前回12月8日のピンチャン塾「ジョブズ流プレゼン第2回」講座も大変に嬉しく皆様にお礼申し上げます。新たな仲間と共に、活発な交流と演習で盛り上がりました。ありがとうございます。

 牛丼チェーン大手3社の2011年11月の売上げが、大々的なセールを開催したにも関わらず全て前年割れになったそうです。

 理由はいろいろあるでしょう。しかし、それぞれの会社は「なぜうちの会社は割引するのか?」に対して明確な答えを出すことができなかった、と理由もあると思います。

 他社が仕掛けた競争の前に、信念なしに「お腹の中に持ちが良い料理を競合よりも安く提供すればお客は満足して贔屓にするはずだ」といった思い込みがあったのではないでしょうか。

 他社が安くしたから、うちも安くした、という考えに戦略的な発想はありません。ただライバルの動きに反応しただけです。自分が何を大事に考えているのか、お客さんに何を感じて欲しいのか、どんな気持ちになって欲しいのか、という質問に答えることができなかったのではないでしょうか。

 どんな企業にも、ぶれない価値観や信念を持っているものです。「何を大事にすべきか」迷ったときに、必ず立ち返る企業精神のようなものがあるはずです。こうした信念を持っていないと、流行に左右され、時代に翻弄されてしまいます。

 ピンチャン塾には「眠っている才能を引き出して、世界に通用する次代のリーダーを多数輩出する」というビジョンがあります。世間的に人気がない、つまらない、と思われるような内容であっても「世界に通用する次代のリーダーを輩出するために必要な内容」ならば文句を言われようと、参加者が減ろうと提供する、そんな信念を持っています。

政治でも企業でも「我々を取り巻く激しい環境の変化に対応するため」と言いながら、大事なものを見失い、ぶれ続けては信頼を築くのは難しいでしょう。

「我々は何を大事に考えているのか」を明確に選ぶ、そんな時代がやってきているような気がします。

 さあ、明日は「1分間自己紹介再び」ということで、3月に行なった「自己紹介」のバージョンアップ版です。あれから半年以上経過して、あなたの自己紹介も3月とは大きく異なるものになっているのではないでしょうか。年内は来週パーティーで終了です。来年も面白くて役に立つ内容でピンチャン塾はどんどん進みます。2012年もご期待下さい!

今日も あなたにとってきっと有益だと思う記事をいくつかご紹介したいと思います。

○面接・就活・商談に勝つための「1分間自己紹介」

○見積もりビジネスから脱却する

○自分を縛る「恐れ」を手放す方法〜エクスポージャー(持続的暴露療法=逃避反応妨害法)

○リピートがすべて

○NHKのアナウンサーが話す速度はどれくらいですか?

○研究結果:お人好しほど収入は少なくなる

○名監督とは言いがたい〜なぜ落合ドラゴンズはリーグ優勝すると日本シリーズで負ける?

○バブル崩壊後の日本の教訓を生かすべき

○福島の農家はオウム信者と同じ

あなたにとって今週ももっと善くなりますように!それでは、明日15日午後7時、まなびパークたじみ 1階会議室でお会いできることをたのしみにしています。

Posted via email from dialogjapan's posterous

「なぜ?」から考えよう。

posted 2011 Dec by Posterous

Sdimage_261

写真は、先日とうしん経営懇親会の視察で訪問した「未来工業」さんに飾ってあった看板です。

いつもありがとうございます。前回12月1日のピンチャン塾「あなたの天才を発見する」講座も大変に嬉しく皆様にお礼申し上げます。おかげさんで81回も続けさせていただくことができました。ありがとうございます。

 この講座では、もともと皆さんが持っている「潜在能力」をフルに発揮できる方法を明らかにして、来る2012年良いスタートダッシュをして欲しい、と願うものです。そのために3つのポイントをご紹介させていただきました。心温まる演習もできましたね。

 とにかく嬉しい講座になりました。

 さらに今回初参加の大沢さんがいらしてくださってピンチャン塾が別次元に変わったことを感じました。大沢さんはなんと70代。70を超えて今なお勉強されようとするその意欲に頭が下がります。悠々自適な生活で、別に勉強すらしなくても良いような方のほうが勉強する。40歳も年下の講師のもと、ピンチャン塾で一緒に学びながらお話をしながら交流できるなんて、なんと幸せなんでしょう。

 先日、著者ばかりが集まる勉強会に参加したのですが、著者の方々というのは、皆さん本当に勉強熱心なんですね。人に教える立場だったり、専門家だったりするわけですが、皆本当に熱心です。傍からみたら「もうあんた、勉強せんでもええがな」って方ばかりなのに、熱心に学ぶ。分からないところは「そこ教えてください」ってもうすごい。

 ピンチャンでもそうです。ピンチャンはそもそも30—40代をメインに考えて講座を設計しています。ですが、実際にいらしてくださっていて、熱心なのはやまださんや細川さん、小椋さんら年長の皆さん方です。本業でも目一杯がんばってて忙しい方々のほうが熱い。本当はもう勉強しなくてもいい人のほうが熱心に勉強して、次のレベルへステップアップしていこう、と意欲的です。

 これはもう講師としては、こちらも目一杯応えていくしかありません。多治見だから田舎だから若いとか年長とか女性が少ないとか会費がとか余計な雑念はありません。参加される皆さんの情熱を超える、熱い勉強会を今後も続けていきたいと思っていますので、これからもよろしくです。

 ピンチャンとしても、多治見・土岐にお住まいの日経新聞読者の方向けに折込チラシを入れてみました(12月8日配布予定)。ちっちゃいチャレンジですが、やっていきますよ!

 さあ、明日はジョブズ氏のプレゼン講座(第2回)など面白くて役に立つ内容でピンチャン塾はどんどん進みます。12月もお楽しみに。

今日も あなたにとってきっと有益だと思う記事をいくつかご紹介したいと思います。

○「ジョブズ流プレゼン技術」マスター講座(第2回)

○ボツになった「テレビ産業壊滅の真相」

○「食べて応援」は幻想だ! 「買い叩かれている」福島の農家がブログで「現実」暴露

○ゆるキャラ「バナナマン」が売る干物

友人の秋武さんが日経ビジネスオンラインで取り上げられました。とても嬉しいです。

○スマートフォン使用で体を痛める人が増加、使いすぎにご用心

○6年もの月日をかけたプロポーズ

○結局、街はローカルが勝ち!

○年収は性欲で決まる

○経営術をたった3分で学べる…かもしれない4ステップ

○人間には「脳の中で自主的に視覚を変更できる能力がある」

あなたにとって今週ももっと善くなりますように!それでは、12月8日午後7時、まなびパークたじみ 1階会議室和室でお会いできることをたのしみにしています。

Posted via email from dialogjapan's posterous

ありがとう11月!そして、素晴らしい12月へ!

posted 2011 Nov by Posterous

3991032b

こんにちは、後藤です。いつもありがとうございます。前回11月24日のピンチャン塾「集合知」ありがとうございました。

 普段は参加者側に立っていた、高根さん、細川さんが仕切って、自分が抱える課題を発表して、参加者からの意見が飛び交う「集合知」の講座でとても学びになりました。

 というのも、一方通行的に自分自身が抱えている問題を「解決してくれええ!」という無茶ぶりな発表ではなく、演る方も聞く方もお互いの立場に配慮しながら、もう一段上のレベルを目指した知的な交流になったからです。

 誰もが他人事で考えず、皆、自分のことのように考えつつも、「今の自分の立場なら、彼の課題解決にどのように貢献できるかな?」という視点も忘れていない。参加された皆さんの確かな成長を感じた瞬間でした。これまで毎週、80回にも渡りピンチャン塾をやってきて、参加者が誰も居ないときには「これ以上やっても・・しょうがないかな。やっぱり多治見はこうした講座には需要がないから辞めようかな」と感じたこともありました。しかし、そこをぐっとこらえて続けてきて本当によかった、と感じた時間でした。

 さあ、明日からいよいよ師走。ジョブズ氏のプレゼン講座(第2回)など面白くて役に立つ内容でピンチャン塾はどんどん進みます。12月もお楽しみに。

今日も あなたにとってきっと有益だと思う記事をいくつかご紹介したいと思います。

あなたの「天才」を見つける

なぜ成功した人は、感謝の気持ちを口にするのか

「ジョブズ流プレゼン技術」マスター講座(第2回)

橋下圧勝の理由:「橋下イズム」と「ティーパーティー」その同時代性

今、日本で最も時代遅れな団体=「経団連」

アトピーと心の関係

あなたにとって明日も善い一日となりますように!

Posted via email from dialogjapan's posterous

穴弘法-土岐市-見逃せない紅葉の穴場

posted 2011 Nov by Posterous

土岐市高山地区(土岐市土岐津町)にある紅葉の名勝、穴弘法さんは元禄時代に創建されたお寺跡です。現在、104もの石仏群が安置されているそうです。「土岐里山の会」という地域ボランティアの皆さんが照明から清掃、お接待などされています。もう9年もこうして景観を守り、管理されている、と聞き、愛情一杯にこの地域の資源を守っていこうと活動されている姿に頭が下がるばかりです。

ライトアップされた紅葉とろうそくのほのかな灯りに照らされた石仏が幻想的で、美しく、忙しい日々の中、忘れかけていた大切なものを思い出させてくれるようです。

こんな近くにしかも土岐市の街中に、素敵なスポットがあるのですね。自然の豊かさや美しさだけでなく、その美しさを支える方々の心の温かさが伝わる場所が東濃にはまだまだたくさんあって嬉しく思いました。

この紅葉のライトアップは、明日23日まで紅葉のライトアップをしています。お見逃しなく!

<br /><small>大きな地図で見る</small>

Posted via email from dialogjapan's posterous

ユニクロも朝活?

posted 2011 Nov by Posterous

Img_20111118_092652

明日19日(土)の美濃加茂店だそうです。笑

Posted via email from dialogjapan's posterous

失敗から学び次のステージへ「失敗からの脱出心理」

posted 2011 Nov by Posterous

Positive-thoughts-small

いつもありがとうございます。前回のピンチャン塾「ジョブズ流プレゼン講座(第一回)」ありがとうございました。
 ジョブズ氏のプレゼンは、ただ情報を伝達する、という役割ではありません。聞き手に行動を促す、「これ、買わなくちゃ!」と思わせるそんな力があります。小手先だけのテクニックではなく、他人を動かす力の源になっているものは何なのか、そんなことをご紹介した第一回のプレゼン講座でした。次回のプレゼン講座は12月8日になりますので、こちらもお楽しみに。

今日も あなたにとってきっと有益だと思う記事をいくつかご紹介したいと思います。

失敗から学び次のステージへ「失敗からの脱出心理」

不景気で打撃の米理髪店、代金は「払えるだけ」で人気に

人が「買う」のは、それが欲しいからではない

殺し屋と批判されても日本ツアーを再開したわけ

円高報道は全部デタラメ! エコノミスト・吉本佳生のメディアと財務省に騙されない方法とは?

あなたにとって明日も善い一日となりますように!それでは、明日7時、まなびパークたじみでお会いできることをたのしみにしています。

Posted via email from dialogjapan's posterous

東濃から六本木へ

posted 2011 Nov by Posterous

 「ピンチャン塾」の夢は、東濃地方でがんばっている皆さんを広く紹介し、実際に商売が広がって、「多治見発世界」「東濃発世界」が実現することです。実はそんな嬉しいことが1つ実現しました。

 アパホテルといえば、全国有数のホテルチェーンの1つ。その最新ホテルが「アパホテル六本木一丁目駅前」。このホテルのレストランとして、「肉匠かなやま六本木本店」もオープン。

 肉匠かなやまさんは、加工肉メーカーさんということもあり、全国から4等級、5等級といった高級牛を楽しませてくれる創作和食レストランです。

 ここに我々の仲間の商品もデビューすることになったのです。こちらの器にはカネ定製陶さんの器が使われることになりました。そして、ランチの味噌汁にもわれら東濃の産品、恵那・明智のマルコ醸造さんの味噌が採用となったのです。

 15日夕方には、お披露目も兼ねて、オープン記念パーティーが催されました。こちらでは自慢の肉料理、サックス・カルテットの音楽、、スタッフの方々、協力する仲間の皆さん、そして、素晴らしい関係者の皆さんが集い素敵なひと時を過ごすことができました。

肉匠かなやまの皆さん、本当にありがとうございました。

追伸 本日の肉匠かなやまさん、大変な盛況だったそうです。

Posted via email from dialogjapan's posterous

青空と梅擬 (ウメモドキ)。

posted 2011 Nov by Posterous

Img_20111116_084459

赤いウメモドキの実が青空に映えてなんだか今日も善い一日になりそうです。今日もありがとうございます。

Posted via email from dialogjapan's posterous

東濃地方は愛知県よりも世帯年収が20%も低い。そのワケは?

posted 2011 Nov by Posterous

Steve-jobs_06

客「東濃の普通のビジネスパーソンがジョブズ氏レベルのプレゼンができる人になったら、ごっついカッコイイんじゃないの!そんな風になれるような講座やって欲しい!」

私「で、プレゼンやったことあるの?」

客「・・・ない。でも、ないからこそやれるようになりたい!」

こんな企画をクライアントから聞かされたとき、私は正直驚くと共にその高いハードルに倒れそうになりました。

 だってそうですよ。まるっきりの初心者をトライアスロンに参加させて、さらに上位3位以内に入らせよ!というようなミッションを言い渡されるようなもんじゃないですか。

 ジョブズ氏のプレゼンはなんといっても世界最高レベル。見た人誰もが感激し、彼が紹介する商品・サービスは「今すぐ買わなくちゃ」と思わせる。そんな語り部。いや、エンターテイナーか。いや、スーパーCEO。それはビジネス界のエベレスト。それほどまでに彼の輝きは頂点にあるのです。

 それをほいほいやれ!って。。。?いっくらなんでも無謀です。

 通常、素人がプロになるために最低必要な時間は1万時間だそうです。1万時間かかってようやくプロと呼べるレベルに到達します。

 そして、ジョブズ氏のレベルは、先ほども申し上げたとおり、エベレスト級。諦めるか、挑戦するか?

 私は決めました。「挑戦する!」と。

 なぜか。

 それは、この地域のビジネス力が年々低下している、という問題に心を痛めているからです。

 ある金融機関の調査によれば、東濃地方は愛知県に接していますが、愛知県よりも世帯年収が20%も低いそうです。驚きました。愛知県との県境を越えたら2割も貧乏!という現実にです。

 どういうことか。

 つまり、あなたと同じくらいの能力の同級生のAくんが同じ規模の同業他社に就職したとします。

 あなたは地元、東濃地方の会社に、Aくんは愛知県の会社に就職したとします。楽しみにしていた給料が出ました。

 もらった金額はというと、Aくんは18万円。あなたは14万4000円。

 同じ能力なのに東濃に居るだけで36000円も低い、ということです。36000円も!ですよ。で、それがずーっと続くってなれば、一生涯に受け取る金額はどれくらい違うんか?それはもう数千万円の差になってくるでしょう。

 Aくんとあなたの差って何?勤務先が東濃か愛知県かだけだとしたら・・・多治見から先に住んでる僕らは愛知県の人たちに比べて、2割も価値がないんか?

 そんなことはない! と僕は信じています。

 たとえ、今は愛知県の人たちよりも能力が低い、としても、継続的な努力と精進で乗り越えられる、いや、乗り越えたい!いや、乗り越えようじゃないですか。

 東濃の僕達がレベルアップすれば、営んでいる商売や興した商売が活気付き、全国から、世界からお客さんに溢れ、それが収入レベルも高くなっていくことにつながるのです。

 そして、レベルアップした僕達がこの地域から次代のリーダーとして歩んでいく。そんな理想を現実にしようとはじめたのが、この「ピンチはチャンスのビジネス塾」です

 東濃の僕達もジョブズ氏のような世界のリーダーの方々とも一緒に商売し、世界に貢献できる日が来ることを信じています。

 だから、2割も収入が低い現状のままでいいはずがありません。

 まずは自分達がレベルアップして、プレゼンできるようになることが必要です。

 そんな気持ちで、第一回のプレゼン講座をおこないました。

 まず始めにジョブズ氏のプレゼンをあらためてじっくりと見ました。彼の卓越したプレゼンにはテクニック的なもの、そして、深いものがいっぱい詰まっています。1つ1つを解明しながら、1つ1つを身に着けて欲しいなあと思いながら講座をすすめてまいります。

 この講座は「小手先だけのテクニック?」とお考えの方もおられるかもしれません。ジョブズ氏のプレゼンを善く観ると、本当に彼が聴衆に伝えたいことがよくわかります。そして、われわれがプレゼンを行なう際に忘れがちな大事なポイントにあらためて気づかされます。そんな思いで第一回の講座を行ないました。

 次回のジョブズ流プレゼン マスター講座は、そんな「あなたの思い」を、記憶に粘りつくアイデアにして、ストーリーへと落とし込む、そんな挑戦に歩みたいと思っています。

 あなたも自分自身のレベルアップのために、まず第一歩を進めてみませんか。
 
 昨日と同じ明日にはしたくない、上のレベルを目指す、という方を歓迎します。

Posted via email from dialogjapan's posterous

貧乏人と金持ちの違い

posted 2011 Nov by Posterous

こんにちは、後藤です。いつもありがとうございます。前回のピンチャン塾「自分を磨くYoga講座」ありがとうございました。
一部、YouTubeに講座内容をアップロードしましたが、講師の肥田先生の誘導は、自身の体の動きや内蔵の動きまでもイメージしながら筋肉を動かし、呼吸と共に緩ませていくヨガです。ストレスにさらされ、常に緊張状態にある筋肉や内蔵を呼吸と動きによって緩ませる肥田先生のヨガがストレス解消とリラックスに有益である、と感じていただければ、これほどまで嬉しいことはありません。

今日も あなたにとってきっと有益だと思う記事をいくつかご紹介したいと思います。

●ジョブズ流プレゼン技術マスター講座

筆記用具をお持ち下さい。

●「友達が多ければ多いほど脳は大きくなる」という研究結果

●「他人とかかわる力低いと会話能力も低くなる」との指摘出る

●消費失速、でも高額品は好調 苦境の百貨店を下支え
貧乏人と金持ちの違いはなにか?

貧乏人は「貧乏思考しかしない」のだ。では、お金持ちになるには?

「貧乏思考」を手放すことだ。どうやったら手放せるか?
今後の https://www.facebook.com/pinchanjuku でご紹介していきます。

●あなたには何が見える!? 目の錯覚を駆使した絵画がスゴイ
あなたが見えるものが真実とは限らない。見えないものをみよ。

●自分を磨くヨガ

●今週のピンチャン塾は、プレゼンですが、次週は「失敗と付き合う方法」です。なぜ人は失敗を繰り返すのか、そして、失敗から何を学び、どのように進んでいくかについてご紹介したいと思います。

それでは!

電話090-4938-5526
多治見市小泉町8−71
NPO多治見NOW

Posted via email from dialogjapan's posterous

ゆるやかなつながり

posted 2011 Nov by Posterous

Img_20111107_133841

優れたアーティストは、一般の方よりも直観力、そして、予見力に優れている。彼らの作品は、宇宙からの啓示だったり、地球や潜在意識からのメッセージであることが多い。その作品はあまりにも啓示的であり、未来予測的である。

今回、瑞浪市・市之瀬廣太記念美術館(瑞浪市明世町戸狩2-17 電話:0572-68-9400)で開催されている小栗寿賀子展もそんな予感が得られる作品展だ。

彼女が作るのは、陶器の造形である。陶器といえば食器というイメージであるが、造形も優れた作品が多数輩出されている。「小栗寿賀子展」はひとことでいえば、これからの世界を一歩も二歩も予感させる作品ばかりだ。「ゆるやかなつながり」「ゆるやかなこころ」といった作品群はなんと今から6年ほど前に発表されている。まさに今のソーシャルメディア時代を予感させ、そして、これからの未来を予見させる作品がつくられているのだ。

では、これからの社会は、世界はどう変わっていくのか?

実は、これも小栗作品の中で予言されている。観てのお楽しみだ。

ぜひ瑞浪市・市之瀬廣太記念美術館に足を運んで欲しい。日曜に来館されると、もしかしたら、小栗氏本人に遭えるかもしれないぞ。

Posted via email from dialogjapan's posterous

男の手作りパスタなう!笑

posted 2011 Nov by Posterous

母が出かけて、昼飯がない、という父をヘルプ!とばかりに、パスタに挑戦しました。挑戦ってったって、そんな大変なもんじゃーない。冷蔵庫に相談すると、ベーコンとズッキーニとピーマンがあるではないですか!

となれば、「細切りズッキーニとベーコンパスタじゃ!」とばかりに、切って、

ゆでて

炒めて

ほい、できあがり!

女子100レストランさんたちのようには参りません(笑 当然です!)が、

おうちパスタなら、みんなHappyだね!

Posted via email from dialogjapan's posterous

現場主義でない社長は楽して儲けたいだけ。

posted 2011 Nov by Posterous

こんにちは。後藤です。

いつもありがとうございます。前回のピンチャン塾「2012年先取り戦略講座」ありがとうございました。ツイッター、フェイスブックで感想を頂き嬉しく思います。既に、少子高齢化が進み、下流社会という流れの中で、あなたがどのような方向性で歩んでいければ「上りのエスカレータ」に進んでいけるか、を解説させていただきました。参加された皆様にとって、理解しやすく実践するならこちらの方向だ、と感じていただければ、これほどまで嬉しいことはありません。

今日も あなたにとってきっと有益だと思う記事をいくつかご紹介したいと思います。

●ビジネスに役立つこころと身体のセルフマネジメント

動きやすいスタイル、ヨガマットもしくはバスタオルをお持ちください!

●日本最年少ビリオネアになる方法

●公認会計士の「就職難」

●メジャーリーグのワールドシリーズ第4戦で見事勝利投手になったホランド投手の習慣

試合前日、必ずパスタを食べ、ホッケーのテレビゲームをしてから、
ケビン・コスナー主演の映画『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』の同じ場面を見るのだそうです。
それはコスナーが完全試合をするのですが、その試合に向けて準備を進めるシーン。
そして主人公がマウンドに上がるシーンでビデオを止め、
そのあとは自分がマウンドに立った場面をイメージする……。

高校のころから続けている習慣で、なんとこの映画全体を見たことはまだない(!)
とのこと。見るのは引退後、だそうです。

 The night before Holland pitches, he eats pasta, plays a hockey video game and always watches the same scene from the film “For Love of the Game.”

The film is about a pitcher, played by Kevin Costner, who throws a perfect game in his last career start. Holland watches Costner prepare for the game, then stops the scene at the moment Costner reaches the mound, visualizing himself taking over from there. He began this ritual when he was attending Wallace State in Alabama. He has never seen the entire film, and says he won’t until he retires.

●来週のピンチャン塾では、「最強プレゼン」シリーズその(1)です。
後藤が広告代理店時代にあの電通、シティバンクを、独立後は神田昌典氏をも納得させた後藤式のプレゼンを皆さんに初公開。
プレゼン作成から発表までを毎月順番に行なっていきまっせ!。これで誰もが納得させられる一流スピーカーになっていきましょう!

それでは!

Posted via email from dialogjapan's posterous

しまつして、きばる

posted 2011 Nov by Posterous

Nakamura-jibei

たとへ他国へ商内(あきない)に参り候ても、この商内物この国の人一切の人々皆々心よく着申され候様にと、自分の事に思はず、皆人よき様にとおもひ、高利望み申さず、とかく天道のめぐみ次第と、ただそのゆくさきの人を大切に思ふべく候、それにては心安堵にて、身も息災、仏神の事、常々信心に致され候て、その国々へ入る時に、右の通に心ざしをおこし申さるべく候事、第一に候

(現代訳)
他国へ商売に出かけるときには、その国の人々がみな気分よく、商品を買って使えるように心掛けること。自分のことばかり思うのではなく、皆のことを考えて、高い利益を望まず、損得は天の恵み次第と考えて、その国の人々を大切にすること。こうした心がけによって、心安らかになり、健康を得ることができる。常々、神仏を厚く信心するとともに、他国へはいるときには、まず第一に、以上のことをよく心がけよ。

二代目中村治兵衛「書置」(宝暦4年(1754年)、二代目中村治兵衛が15歳の養子宗次郎にあてた書簡)より

Posted via email from dialogjapan's posterous

Navigation

Featured Products